お茶室

思えばそうなる

福崎のお茶室 (1月19日)

皆様、こんにちは

昨年から「魂と心のお茶室」を一緒に楽しんでいるお友達と初釜をさせていただきました。

待合で白湯をお出しした後、お店のご主人のご厚意で初釜にふさわしい懐石をいただくことがきました。食べるのが勿体ないぐらい美しく、どのお料理もとても美味しく、目でも舌でも楽しませていただきました。

 

ごはん(からすみ)、汁(鴨つみれの白味噌仕立て)、鯛のゆかり和え

菊菜とカニのお浸し、あん肝と山芋の煮こごり(キャビア)、かぶらの菊花あんかけ、鯛とサーモンの鳴門昆布巻、しじみ豆腐(いくらの醤油漬け)、丸十田楽(えび、銀杏、梅ふ)、ごま豆腐の玉じめ(ウニ、くこの実)、鮭の柚庵焼き(かつおくるみ、栗の甘露煮、出汁巻き)、伝助穴子の落とし(トサカ、防風、酢味噌、梅肉)

 

お花は、鴬神楽(うぐいすかぐら)、袖隠(そでかくし)です。「袖隠」の名前の由来は、江戸時代、城内に咲く花姿があまりに美しく、武士が袖に隠して持ち出したと言われのある椿です。純白で八重の大輪の花が咲きます。

懐石の後、長板の諸飾り(古伊万里の水指、柄杓立に火箸と柄杓、建水に蓋置)のお点前をさせていただきました。お菓子は、花びら餅です。お茶碗は、萩焼の干支茶碗で、一服いただくと出会える「丑」をお楽しみください。

 

 

一服お楽しみいただいた後、鳥取からご参加くださった田子川先生に改善していただきました。ご家族3名でご参加された方は、それぞれに改善後スッキリされ喜ばれていました。お母様は、前からやりたかったことをやる気になられ、とても嬉しそうに帰られました。

お茶室の後、今回主催をしてくださった市川先生が獲られた鹿と猪のお肉をお店のご主人が調理してくださり、ジビエ料理をいただきました。どれも絶品の美味しいお料理ばかりで感激いたしました。

     

今回は、鳥取や愛媛、姫路市以外からも多数ご参加いただき、ありがとうございました。とても楽しく充実した一日を過ごすことができました。一年前お茶室を始めるときにこんなふうにできたらいいなと思っていた初釜が実現できました。皆様のお陰様です。心より感謝申し上げます m(__)m

ご主人、スタッフの皆様、昼も夜も大変お世話になりました。美味しいお料理とあたたかいおもてなしをありがとうございました。心より感謝申し上げます m(__)m

一年後のなりたい自分を決めて、日々ワクワク過ごしてまいりましょう。思えばそうなる!

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