お茶室

名残りの季節

姫路のお茶室 (10月10日)

皆様、こんにちは

今年も暑かった夏が過ぎ、もう秋ですね…

5月から始まった風炉の季節も10月で終わります。「名残り」の季節です。

毎月第2土曜日は、姫路でお稽古をしています。10日は、遠く米子からお友達が初参加してくれて、みんなで一日お茶を楽しみました。

最初に、席入りでお床の掛物とお花を拝見します。

お花は、シュウメイギク、ジョウロウホトトギス、ノギク、フジバカマ、キンミズヒキ、ミズヒキソウです。

お点前が始まる前に、お菓子が運ばれてきます。お菓子の銘は、木守柿(きもりがき)です。

お点前は、10月の名残りの季節に行う「中置」です。風炉を畳の真ん中に置き、火を客に近づけ、逆に細水指を客から遠い所に置いて行うお点前です。

お茶は、季節をとても大切にしています。季節によって、使う道具や配置をかえて、来ていただく方に心地よく楽しんでいただけるよう準備してお迎えします。

どうぞ「名残り」の季節をお楽しみください m(__)m

🍁毎月第2土曜日、姫路でお稽古をしています。10時〜17時の間で、ご都合の良い時間にご参加ください。

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