お茶室

蹲踞 (つくばい)

福崎のお茶室 (12月16日)

皆様、こんにちは

今回は、蹲踞 (つくばい)をご紹介します。

蹲踞とは、露地(茶庭)に設置され、茶室に入る前に、手を清め、口をすすぐために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたものです。手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことに由来しています。

蹲踞は、「手水鉢」を中心に、手水を使うために乗る「前石(まえいし)」、 夜の茶会の際に手燭を置くための「手燭石(てしょくいし)」、寒中に暖かい湯の入った桶を出すための「湯桶石(ゆおけいし)」の役石で構成されます。

 

お花は、蝋梅 (ロウバイ)、紅白椿。お菓子は、聖なる鐘、柊、雪国、椿。

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP